サンワじゃなかったら、
今の家は建てられなかった。

INTRODUCTIONイントロダクション
他社の見積もりで「無理やん」と諦めかけた夫婦と、注文住宅なんて考えてもいなかった夫婦。きっかけはどちらも、友人からの「サンワで建てたよ」のひと言だった。規格・セミオーダー住宅としてスタートした家づくりは、打ち合わせを重ねるうちにどんどん"自分たちの家"になっていき、気づけば元のプランの面影がないほどに。それでも予算はちゃんと収まった。
サンワ建築の施主2組と、担当営業の片田が当時を振り返る座談会。出てきたのは、数字やスペックの話ではなく、「あの人だから建てられた」という、ちょっと照れくさい本音ばかりだった。
Guest 座談会のゲスト
-

Oさんファミリー
-

Sさんファミリー
01
"絶対建てれん"
から始まった家づくり
諦めかけた夫婦が、 友人のひと言で動いた。
家を建てたい。でも現実は厳しい。展示場を回り、工務店を調べ、見積もりを取ってみたら4,500万円。
「絶対にオーバーするから無理やん」。もう一組は、そもそも注文住宅なんて考えてもいなかった。建売でいい、と思っていた。そんな2組の背中を押したのは、どちらも「友人の紹介」だった。
-
片田
今日はお忙しい中、お集まりいただいてありがとうございます。LINEでは「片田をディスる会」って呼びかけたのに、一瞬でオッケーしてくれましたね。相当溜まってるのかなと思ったんですけど(笑)。引き渡しからもう2年近く経ちましたね。、お二組ともご紹介がきっかけでしたよね。Oさんは、どんな流れでサンワを知ったんですか?
-
Oさん
もともとハウスメーカーとか地元の工務店とか、結構いろいろ見に行ってたんです。見てる期間は長かったですね。見積もりまでは行ってないですけど。
一社だけ間取りまで作ってもらったんですけど、思いのほか高くて。 -
Oさん(奥様)
そう。見積もりの時点でもう4,500万円とか出てきて。
絶対にオーバーするから「無理やん」ってなって。そしたらちょうどその頃、インスタを見てたらサンワの分譲が出てきて。それと、友達がサンワで建ててたんですよ。「値段も優しいよ」って聞いて、紹介してもらって見積もりしたら、「あれ?家建てれるじゃん」ってなって。 -
で、「じゃあお願いします」って。
-
片田
その話、実は打ち合わせしてる時にもずっと聞きたかったんですよ。「なんでうちを選んでくれたの?」って、ここまで出かかってたんですけど、恥ずかしくて聞けなくて(笑)。時間を開けた今だから聞けました。ありがとうございます。Sさんはどうですか?
-
Sさん
うちは一社しか見てないんです。紹介してもらって、もうそのまま。
-
Sさん(奥様)
私はもともと建売しか考えてなかったんです。家建てること自体、結構不安だったので。でも友達から「サンワさんは建売もやってるよ」って聞いて、「いいのがあったら」っていうところからスタートしました。それで連絡してみたら、想像以上に楽しくなっちゃって。
-
片田
建売スタートのつもりが、気づいたら注文住宅になってたっていう(笑)。
-
Sさん(奥様)
最高です(笑)。
02
カタケンさんに、
何言っても大丈夫
でも、会ってみたら全然違った。
「話しやすい」。この座談会で一番多く出てきた言葉かもしれない。でもそれは、単に愛想がいいという話ではなかった。こちらの要望をちゃんと理解してくれる。わからないことをフランクに聞ける。後悔しそうなことを、遠慮なく言える。打ち合わせのたびにゲラゲラ笑っていた、という2組のエピソードが、その「話しやすさ」の中身を物語っている。
-
片田
ちょっと聞きにくいんですけど、なんでうちに決めてくれたんですか?
-
Sさん
正直、住宅営業ってあんまりいいイメージがなかったんですけど、会ってみたらフィーリングが良かったんです。それで決めたっていうのはあります。
-
話しやすかったです。紹介してくれた友達に何言っても大丈夫、みたいな(笑)。
-
Oさん(奥様)
話しやすかったし、やっぱり友達が建てたところだから安心してお願いできるっていうのはありますよね。あと「50年以上も昔からやっているところ」って聞いてたから、その安心感もありましたね。
-
片田
友達と同じところで建てるのは嫌だっていう人もいますけどね。
-
Oさん(奥様)
全然気にならなかったけどな。むしろ安心できるなっていう面で、お願いしようってなりました。
-
片田
Sさんの奥さんはどうでしたか?友達からどんなふうに聞いてました?
-
Sさん(奥様)
「片田さんは話しやすいよ」って聞いてたんですけど、実際に会ったら想像以上にフランクで。ふざけてても大丈夫だし、連絡も取りやすいし。むしろ聞いてたよりフランクに行けるっていうのが、私は良かったです。
-
Sさん
フランクなだけじゃなくて、知識もすごいあると思うんですよ。こっちが聞いたことに、ちゃんとしっかり回答してくれる。その辺は本当にありがたかったです。
-
片田
Oさんのお母さんからも「カタケンさん」って呼ばれてて、最初めちゃくちゃびっくりしたんですけどね(笑)。そういう距離感なんですよね。
-
Sさん
全然緊張感とかないんですよ。話しやすいですし、細かくピリピリ一個一個打ち合わせするっていうよりも、こちらの要望をざっくり伝えたら、だいたい叶えてくれるっていう感じで。
-
Sさん(奥様)
毎回楽しかったよね、打ち合わせ。
-
Sさん
いつもゲラゲラ笑ってました(笑)。友達の話ばっかりしてた気がする。
03
規格・セミオーダー
のはずが、
注文住宅になっていた
気づいたら、最初のプランの面影がなかった。
サンワの家づくりは、規格・セミオーダーからスタートすることが多い。
土地に合うプランをベースに、そこから要望を反映していく。ところが2組とも、打ち合わせを重ねるうちに「もう最初の規格がなかったことになってる」状態に。それでも金額は最初の見積もりとほとんど変わらなかった。
-
片田
金額の話をちょっとぶっこんでいいですか。当初の予算と比べてどうでした?
-
Sさん
当初持ってた予算より、ちょっと安かったぐらいです。
-
片田
本当ですか。ありがとうございます。Oさんのところはどうでした?
-
Oさん
うちも最初の予算と同じぐらいでしたね。
-
片田
他社さんで4,500万っていう金額が出ちゃってる中で、僕らがそれを超える見積もりを出したら、その差額の理由を説明できないんですよね。建売のベースがあって、そこ(建売のベース金額)からスタートすれば絶対にそこ(4,500万円)までいかないんで、っていう話をしたのを覚えてます。
-
実はお二組とも、スタートは建売・規格・セミオーダーだったんですよ。自社の土地に合うプランがあって、「これでいきましょう」って始まったんです。
-
Sさんは、もともと別の土地向けに作ってあった規格プランを気に入ってもらったんですけど、実際の土地の形に合わなくて、その土地に合う形に図面をいろいろ作り直していって。Oさんも、要望を聞いてたら「そんなプランないぞ」ってなって、もう作らざるを得なくなった(笑)。
結局やっぱり要望がいろいろ出てきて、「じゃあやりましょうか」って基本的にやっていくと、もう注文住宅になるんです。みんなそうなってます。でも金額は最初とあまり変わらない。ほぼ注文住宅になってるから、他社と比べたらだいぶ差が出てると思います。
-
Oさん(奥様)
だいぶ変わってますよ。だからサンワじゃなかったら、多分今の家は建てれてないし。
-
片田
うちとしても、できることを断るのってしんどいんですよ。できるのに、ルールで断らなきゃいけないとか、お金もらわなくてもできるのに、っていうことがいっぱいあって。でもうちは基本的に「ダメです」じゃなくて「やっていきましょう」っていう話になるんで。社内的にもそういう縛りはあんまりないんですよ。営業も自由にみんなやれてる。
-
Oさん
担当者に任せてるって感じがしましたね。
-
片田
現場に迷惑がかかるようなことにならないよう、こっちが工夫すればいいだけなので。そこでやっぱり価格差って出てるんだと思います。
04
壁紙を貼った後に、
「やっぱり変えたい」
それが、後悔のない家になった理由。
こだわりは、計画通りに進むとは限らない。パントリーを急遽アーチにしたい。
壁紙を貼った後に和室の天井を木目に変えたい。キッチンの隣に段差をつけたい。普通なら言いにくい。でもこの2組は、遠慮なく言った。そしてサンワは「じゃあ全部やりましょう」と応えた。
-
片田
こだわりポイントとか、人が来たら「ここ見て」っていうところはありますか?
-
Oさん(奥様)
洗面台ですね。グレーのタイルをちょっと貼って、「可愛いね」ってよく言ってもらえます。
-
Oさん
僕はあんまり関わってないんですけど(笑)。
-
片田
あそこ、ちょっとだけタイル入れたんですよね。
-
Oさん(奥様)
そう。あと鏡なんですけど、私は横長の、壁から壁までの大きい鏡をお願いしたつもりだったんです。でも最初ちっちゃい鏡がついてて。「言おうかな、言わんとこうかな」って思いながら、でもやっぱり後悔したくなかったし、言いやすかったから言えたんですよね。
-
片田
すげえドキドキしますね、今その話。ディスる会になっちゃう(笑)。で、僕どうしましたっけ?
-
Oさん(奥様)
直してくれました。めっちゃお気に入りなんですよ、今。
-
片田
そこは結構大事にしてるところで。言いにくい関係だと、いい関係はずっと続けられないですし。ガチガチの設計士さんだと、その人のこだわりが強すぎてこっちが言いにくいっていうこともあると思うんですけど、フランクに「こうしたい、ああしたい」って言いやすい関係でありたいなと。
-
Oさん(奥様)
割と何でも言ってたよね。途中でパントリーをアーチにしたりとか、急遽和室の天井の壁紙を木目に変えたりとか。もう壁紙貼ってあったんですけど。
-
あとキッチンの隣に段差をつけたいなって言ったら、「じゃあ全部やりましょう」って言ってやってくれた。
-
片田
それ建築中ですからね。なかなかないですよ。
めちゃくちゃ大工さんに頭下げ回ってますけど(笑)。建ってからもタレ壁を追加したりしましたよね。パントリーの上に、ロールスクリーンをつけるかもしれないからって。 -
Sさん、壁紙のこだわりもすごかったですよね。
-
Sさん(奥様)
そう!最初は玄関開けてすぐのキッチンのインナーのところにがっつり某有名テーマパークのキャラクターを入れようとしてたんですけど。
-
片田
旦那さんさすがにそれはやめてくれって言って(笑)。ウォークインクローゼットの中と自分の部屋ならいいんじゃない?って提案して。
-
Sさん(奥様)
そう、提案してもらって「ここだったら」って言ってもらえたから、あっちにキャラクターいっぱい入れちゃいました(笑)。
-
片田
リビングの広さもポイントでしたよね。
-
Sさん(奥様)
そうです。とにかくリビングが広い家が良かったんです。
-
Sさん
サンワの分譲を何件も見に行って、広さの感覚をつかんでいきましたね。最初から片田さんが広めのプランを作ってくれてたので、実際に見て比較しながら「もうちょっとこうしたい」って伝えていった感じです。
-
片田
図面だけだとわからないですもんね。実際に見に行って、想像を膨らませて。
-
Sさん(奥様)
そうそう、そういう感じです。わかりやすく説明してもらえたので、人柄だけじゃなくて、そこもありがたかったです。
05
良かったって言葉が、
明日からの力になる
そう笑う片田さんが、2組の言葉にホッとした日。
この座談会で一番印象的だったのは、最後に片田さんが見せた表情だった。
「良かったって言葉を聞けてホッとした」。引き渡した後も、電話が鳴るたびにドキッとする。そんな緊張感の裏側にある誠実さが、2組の信頼を支えていた。
-
片田
住み心地はどうですか?この時期、暖かさとか。
-
Sさん
暖房つければ問題ないですね。
-
Oさん
うちはリビングが逆に暑いんですよ。日当たりが良すぎて、エアコン切ってても暑いくらいで(笑)。冬なのに日中はエアコン切ってます。
-
片田
マジっすか。断熱は分譲仕様としてもちょっとこだわってるんで。実際そうやって生の声が聞けると、すごくホッとします。明日からちょっと頑張れますね。
-
静かさはどうですか?
-
Oさん(奥様)
あんまり音聞こえないですね。
-
Oさん
リビングにいると、雨が降ってるかどうかわからないくらいですね。
-
Sさん
確かに雨、全然気にならなかったです。建てる前は「雨の音大丈夫かな?」って言われてたんですけど、ずっと気にならなかったですね。
-
片田
もし今度お友達に紹介するとしたら、サンワのどこをおすすめしますか?
-
Oさん
「話しやすいよ」って伝えると思います。「カタケンさんっていう人がいて、何でも言えるし、連絡も取りやすいよ」って。
-
Sさん
フランクなだけじゃなくて、ちゃんと知識もあるっていうところは、紹介するときに伝えたいですね。「そういったところがいいよ」って。
-
片田
最後に、本当に良かったって言葉をお二方から聞けてすごくホッとしました。
やっぱり不安なんですよ、引き渡した後も。電話が鳴るとドキッとする(笑)。でも今日こうやって来てもらって、パッと言ってもらえたのがすごく良かったです。自分としても恥ずかしい限りなんですけど、またこれでより一層、家の中でいろんなことがあればバンバン言ってもらえれば、すぐ行きますんで。引き続きよろしくお願いします。ありがとうございます。

Interviewer サンワのインタビュアー
係長/営業 片田 健司
あだ名は「かたぴー」「カタケン」。業界歴10年。
得意分野は注文住宅と補助金・住宅性能面。「SANWAで良かった」と常に思ってもらえる関係性を大切にしており、お客様からは「片田LOSS(片田さんロス)」という言葉が届くほど。
社内では「元気・積極的・熱血」と評され、座右の銘は「一度の人生楽しめれば最高!」。休日は野球と食べることに全力。